共同住宅 新築(埼玉県和光市)
2017年2月 木造 2階建
1K×12世帯

土地の傾斜を生かしプランニング。
1Fは天井高2.7mの大空間。

高低差3m近い傾斜地に計画しました。最大5.5mの基礎を配置、前面道路は階段状となっており、設計も工事も通常の木造より難易度の高い立地でした。
その高低差を逆に生かして1階の床を下げることにより、工事の無駄をけずり、天井高さを2.7mと開放的な空間になりました。内装は1Fと2Fでデザインを変更。外観は、オーナー様のセレクトでセンスいい物件に仕上がりました。